透析にならない為にも腎臓を労ろう

>腎臓は拳大のそら豆の状の2個の臓器です。
老廃物の除去や血圧の調整、血液の量やイオンバランス、骨の形成や血液を作る事に係わっている臓器ですが、その機能が弱まると浮腫や頭痛、動悸、尿量の低下などといった症状がではじめてきます。

 

人工透析になってしまう理由は、腎炎やネフローゼ、腎不全がありますが、糖尿病から腎不全になる人も多く見られ、透析になると1週間に数回、4~5時間あまりを透析に費やさなければなりません。
腎臓の機能が低下して人工透析を受けている人は、予備軍を含めて1000万人以上と言われますが、人口比で見ると九州や四国や沖縄などで多い傾向があるといいます。

 

腎臓はデリケートな臓器でもあり一度低下した機能を回復するのは難しいと言われ、人工透析のお世話にならない為にも腎臓に負担をかけないようにしたいものです。
その為には、「タンパク質を控えめにする」「塩分を控える」「カリウムやリンを取り過ぎない」事だといいます。タンパクを取ると老廃物が発生しこれを排泄するために腎臓に負担がかかり、更に、ハムや練り物などは塩分も含まれる為更に負担がかかる事になります。塩分を控えるには、薄味に馴れ、香辛料をうまく使って減らす工夫が必要です。その他に、カリウムも腎臓から排出される為にカリウムの多い野菜や果物にも注意が必要です。

 

又、腎臓の位置は背中側の腰のあたりに位置しますが、デリケートな臓器である事もあってか、動物の多くは負担の少ない背中側に配置されています。更に、動物の多くは腹を下にして寝ており、このうつ伏せの姿勢が一番腎臓に負担のかからない状態であるといいます。それに比べ、人間の様に二足歩行であるとか仰向けで寝ている状態は、他の臓器の重さが腎臓にかかることになり腎臓への負担の大きな姿勢といえます。

 

20年程前、脳卒中や痴呆などで寝たきりにならない様うつぶせ寝を推奨していた医師もおり、このうつぶせ寝には免疫力や自然治癒力を高めるとも言われています。このうつぶせ寝は食後以外の1日数回、15分~30分で腎機能が高まるといいます。腎臓が弱ってきたと感じてきたのなら、うつぶせ寝で腎臓を労ってやるのも良いかもしれません。

 

また、腎臓の働きを助けるための栄養を十分に摂ることも重要です。といってもなかなか食生活を変えるのも難しいと思いますので、当サイトではサプリメントの利用をすすめています。サプリメントであれば、必要な栄養を十分に手軽に摂ることができますからね。牡蠣のサプリメントなど、腎臓に良い効果をもたらすであろう商品がいくつか出ていますので、興味のある方は探してみるといいでしょう。こちらのサイト→「腎臓のためのおすすめサプリメントランキング」もおすすめですよ。